1. HOME
  2. 技術情報
  3. 不具合情報

不具合情報

対象製品 内容 日付
MCX501
MCX514
台形加減速の定量パルスドライブにおいて、三角波形防止機能が有効のとき、総出力パルス数の半分を出力し終えたドライブの後半においては、ドライブ速度の現在の設定値より高い値に速度変更することができません。

対処方法:
定量パルスドライブでドライブの途中に速度変更を行う場合には、三角波形防止機能を無効に設定してください。
15/02/19
 UP!
MCX312 連続補間の次セグメントの補間命令書き込みが、 現在セグメントの最終パルス出力中に行われると、連続してパルスを出力し続ける現象が発生します。

対処方法:
・各補間セグメントの出力パルス数およびドライブ速度は、CPUの補間データ、補 間命令書き込み時間が、その補間セグメントのドライブ時間で十分取れるように 設定してください。
・各補間セグメントの出力パルス数は、必ず2パルス以上に設定してください。
11/07/26
MCX302
MCX312
MCX304
MC8082P
MC8082Pe
MC8042P
MC8022P
S字加減速の定量パルスドライブにおいて、連続してパルスを出し続ける現象が起きる場合があります。
不具合の詳細・回避方法はこちらをご覧ください。
06/10/26
MCX302
MCX312
MCX304
MC8082P
MC8082Pe
MC8042P
MC8022P
位置カウンタとコンペアレジスタ(COMP+,-)の位置比較範囲はマニュアルでは-2,147,483,648~+2,147,483,647(符号付32ビット)になっておりますが、ICの不具合により実際には-1,073,741,824~+1,073,741,823(符号付31ビット)の範囲となります。

対処方法 :-1,073,741,824~+1,073,741,823を超えた値の比較は避けてください。
06/05/23
KR340A パラレルI/F信号を用いたスキャンドライブにおいて、U軸を+方向へドライブした際、停止が出来ません。

対処方法 :当社にてKR340Aファームウェアを最新版(Ver01.00.00-Rel09.13.00)に書き換えさせていただきます。
06/04/20
MCX302
MCX312
MCX304
MC8082P
MC8082Pe
MC8042P
MC8022P
S字加減速の定量ドライブおよび連続ドライブにおいて、加速されずに初速度のままドライブが行われる。
不具合の詳細・回避方法はこちらをご覧ください。
05/09/21
 


MR210AU
MR220A
インデックスドライブ時、End-P= 0 のステップ実行後に HOM 動作を行う場合、End-P=1 に設定されてもエンドパルスが出力されない。
対策例として、事前に該当軸の INC 0 End-P=1 のステップを作成しておき、HOM 動作の前に実行する 等でご使用できます。
05/04/26
MR210AU
MR220A
モードの「Using Limit Signal」を Enable にすると、Hardware Limit Error、 Software Limit Error 時に ERD コマンドを発行してもリターン情報が Limit Error=0 として返ってくる。
対策として、その場合 INR コマンドの ERR ビットも参照して ERR ビットが1であれば、本体がエラー状態であることを確認できます。
05/04/26
MR210AU
MR220A
インデックスドライブモード時においてエラーが発生しても、本体の X,Y 表示が点滅して エラー状態を表示すべきところ、点滅しない。
対策としてパラレル XEEROR, YERROR 信号の点滅で確認する等の代用をして下さい。
05/04/26